狭心症

【実例】ステント留置術・カテーテル手術後の服薬種類について

 

 

糖尿病から心筋梗塞を患い、カテーテル手術を実施してから3か月経過しました。

今でも各種お薬を服用しています。

 

お薬は現在6種類です。

以下、ひとつづつご説明いたします。

続きを読む

糖尿病は遺伝?!~父と私の糖尿病、遺伝の深層について~


私は2型糖尿病と診断され、その後、心筋梗塞を引き起こし、狭心症に発展してしまいました。

冠動脈が詰まってしまい、心臓カテーテル手術を受けるに至っています。

 

ところが、私の父も同じ症状を発症。

父は心臓冠動脈3本すべてに異常が見つかり、8時間にも及ぶ心臓バイパス手術を受けるに至っています。

 

私と父、いずれも2型糖尿病から心臓冠動脈の閉塞による狭心症でした。

親子揃っての糖尿病からの狭心症。

 

何か、背景があるものでしょうか。

今回は糖尿病、遺伝との関係についてお伝えします。

 

続きを読む

糖尿病から自律神経失調症?!~糖尿病と自律神経との関係~



自律神経失調症って知っていますか?

 

ストレス社会で自律神経に異常をきたしてしまう症状なのですが、これが糖尿病を発症した方で、同じような症状が出てしまうことがあります。

特に、自律神経は無意識のうちに働いていることもあり、知らぬ間に悪化することも少なくありません。

 

自分の意識でコントロールできない分、逆に意識的にケアする必要があるのかもしれません。

今回は人間にとって生きていく上で欠かせない自律神経について、糖尿病との関係性を含めてお伝えします。

続きを読む

動悸?の症状、それは危険信号!~低血糖から狭心症の可能性~



私は2型糖尿病、高血圧とメタボリックシンドロームの合併症です。

 

30代から約10年にわたり、その状態を放置。

ついに40代で心筋梗塞、狭心症を発症し、カテーテル手術を受けるに至っています。

 

心筋梗塞を引き起こした当初の症状が、「動悸」のような症状でした。

 

その後の検査で「狭心症」を発見、手術するに至っています。

今回はその動悸?のような症状についてお伝えします!

続きを読む

冠動脈バイパス手術、8時間の大手術!!~術後の合併症のリスク~


 

私は2型糖尿病から心筋梗塞狭心症を発症。

カテーテル手術治療を受け、今でも心臓の冠動脈にはステント(網状のステンレス金属)が入っています。

 

同じく、私の父(70代)も糖尿病からくる動脈硬化から狭心症を発症。

心臓の冠動脈3本全てに異常が見られ、合計4か所の冠動脈が詰まっている状況でした。

 

父が実施した手術、それが冠動脈バイパス手術。

なんと8時間の大手術でした!

 

70代の父にとって負担の大きい手術となりました。

続きを読む

糖尿病由来の狭心症、その種類と手術方法とは?!

 

 

狭心症、3つの種類

 

私が糖尿病から発症した病気は「狭心症」でした。

 

「狭心症」は大きく分けて3種類に分けられます。

 

一番多いのは、私の狭心症でもある、「労作性狭心症」です。

続きを読む

【死と直結する糖尿病】3人の医師に「異常なし」と判断された狭心症

 

 

動悸?!のような症状



ある日、子どもたちとかけっこをしたのち、急に動悸のような、胸を締め付けるような息切れが出てきました。

当時、40代、身長174㎝、体重98kg。

続きを読む

糖尿病ブログを始めたきっかけ

 

急増している糖尿病。

今日本国内で糖尿病と予備軍含めて5人に1人が該当していると言われています。

 

また、「糖尿病が強く疑われる人」のうち、40代男性の約半数は治療を放置しているそうです。

糖尿病は透析治療の可能性、失明の可能性、足切断の可能性もある、まさに恐ろしい病気です。

 

透析治療となった場合、10年後の余命平均30%というデータもあるそうです。

命に関わる病気、それが糖尿病です。

続きを読む

error: Content is protected !!