糖尿病から心筋梗塞までの驚きの速さ

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当然現れる心筋梗塞

 

 

糖尿病から心筋梗塞を起こし、手術にまで至った「狭心症」。

今、振り返ってみると、心筋梗塞にまで至るまでは、多くのアラートがあったように感じます。

その一つが、切っても切れない「血糖値の高さ」です。

血糖値の高さは、健康診断や行きつけの医者からも指摘はされていました。

 

明確に「糖尿病」とは言われていないものの、血糖値の高さは指摘されていました。

振り返ってみると、血糖値の高さを指摘され、服薬開始してから1年以内で心筋梗塞を引き起こしていました。

 

思った以上に症状悪化の速さに驚かされます。

 

 

血糖値急上昇はストレスと関係?!

 

 

今振り返ってみると、血糖値の高さを指摘され、投薬治療を開始、そして心筋梗塞。

 

この時期、仕事でかなりハードな状況、ストレスが溜まったタイミングと一致しています。

よく、糖尿病はストレスとの関係も指摘されていますが、これも当てはまると、個人的な経験では感じます。

 

ストレスは血糖値とリンクしている、そう感じます。

もちろん、食事面や運動量、年齢も影響は大きいとは思います。

 

ただ、ストレス過多の時期は、特に血糖値の検査とその推移は気を付けてほしい、そう願っています。

 

 

血糖値を抑えるための服薬の問題

 

 

そしてもう一つ。

服薬の問題。

 

私は、糖尿病の投薬治療を開始してから1年以内で心筋梗塞を引き起こしています。

私の今回の心筋梗塞は、投薬治療ともリンクしているのではないか、という疑いを実は少し持っています。

 

なぜなら、30代から約10年間、身長174㎝、体重90~98㎏を継続。

30代前半からすでに肥満体型、メタボ状態でした。

 

もともと体力的には少し自信があり、比較的運動もしていました。

そんな状態から、服薬から1年未満で心筋梗塞を引き起こすという、時間軸に少し違和感を感じます。

 

もちろん、私自身の意識面もよくありませんでした。

忙しい毎日で、服薬を忘れることもしばしば。

 

そして血糖値急上昇、心筋梗塞。

 

一度服薬を開始したならば、自身の体もそれに対応し、慣れていきます。

体がクスリに頼ってしまうのかもしれません。

 

その頼りのクスリが切れたとき、その瞬間、血糖値は逆に大幅に上がるのではないでしょうか。

 

つまり、血糖値の服薬とは、人生そのものがかかっている、重要な問題だと認識すべきかもしれません。

 

私の父も70代ですが、糖尿病の薬を飲み始めてから2年以内で狭心症と診断、心臓バイパス手術を受けています。

服薬を怠ったことも一つの要因かもしれない、とも言っていました。

卵が先か、鶏が先か、今ではわかりません。

 

 

 

 

糖尿病予備軍、働き盛りの30代~40代の方々へ

 

 

もし、血糖値が高いため、投薬治療しましょう、という提案を受けたならば。

一生、糖尿病の薬を飲む可能性がある、という大きな決断と共に、始める必要がある、そう思っています。

 

もちろん、予断を許さない血糖値の急上昇という方は無論、別です。

 

ただ、そうではない場合。

あくまで個人的見解ですが、医師の言葉を何も思慮せずに、ただ受け入れるということは避けたほうが良いのかもしれません。

 

本当に思慮深い医師の方々は、投薬治療に慎重、かつそのリスクをしっかりと説明していただけるはずです。

 

できるならば、安易に薬の力を借りるのではなく、生活習慣を変える努力をしてみて、それでも改善できないようであれば、今後の人生、服薬していく、という強い意志と共に服薬する、こういった手順を踏むことが重要かもしれません。

 

一番良いのは、服薬せずとも、早い段階で自ら生活習慣を変える重要性に「気づく」ことだと思っています。

 

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