糖尿病に効果がある?!玄米茶とは?   玄米茶とは、精米をしていない玄米を使ったお茶のことで、番茶と煎った玄米をほぼ同量ずつ加えた緑茶の一種です。 入っている玄米は、煎った茶色い米粒状のものと弾け […]
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糖尿病に効果あり?!玄米茶の効用!

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糖尿病に効果がある?!玄米茶とは?

 

玄米茶とは、精米をしていない玄米を使ったお茶のことで、番茶と煎った玄米をほぼ同量ずつ加えた緑茶の一種です。

入っている玄米は、煎った茶色い米粒状のものと弾けさせてポップコーン状にしたものの2種類がありますが、茶色い米粒状の玄米が多く入っているものほど風味がよく高級な玄米茶です。

 

煎った玄米の香ばしさとさっぱりとした緑茶のうま味で飲みやすいのが特徴です。

緑茶の分量が半量なのでうま味も少なく感じますが、その分カフェインや渋みも少なくお子様でも安心して飲むことができます。

 

玄米茶は緑茶と玄米の両方の栄養分を摂取することができます。

 

 


 

 

玄米茶は血糖値を下げる?!

 

 

玄米茶には様々な成分が入っています。

中でも「ガンマオリザノール」という成分が血糖値を下げる働きが期待できます。

 

オリザノールは、玄米に含まれているポリフェノールの一種で、血糖値を下げたり、悪玉コレステロールの減少、動脈硬化の予防など、多岐にわたって効果があります。

人は食事で糖質を摂取するとすい臓からインスリンを分泌させ、血糖値を正常に保ちます。

 

このガンマオリザノールはインスリンの分泌を促進してくれる働きを持っています。

また、玄米茶に含まれている「ギャバ」は、アミノ酸の仲間で、アドレナリンの分泌を抑えて血糖値をコントロールする働きと、中性脂肪増加を抑える働きがあります。

 

さらに玄米茶には緑茶もブレンドされています。

緑茶のカテキンには抗酸化作用があり、体の免疫力を高める働きがあるほか、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

 

 

玄米茶効果は糖尿病だけじゃない?!

 

 

玄米茶は現代人に不足しがちな大切な栄養素を多く含んでいます。

ビタミン、ミネラル(リンや鉄など)、食物繊維も含まれており、腸の働きも活発になるので便秘の予防や改善にも繋がります。

 

そして豊富に含まれているビタミンには肌の老化・シミ・シワ・たるみの防止、コラーゲンを生成する効果があり、美肌効果も抜群です。

さらに、前述の「ギャバ」には、血圧の上昇を抑える効果があります。

 

「ギャバ」にはコレステロールの増加を抑える働きがあるので、動脈硬化や肥満などの生活習慣病の予防に効果が期待できます。

またカテキンには抗菌・殺菌作用があり、風邪や食中毒、口臭の予防が期待でき、さらに腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。

 

老化を防ぐビタミンE、代謝を助けるビタミンB群、美白効果や抗酸化作用があるビタミンCなども含まれているのです。

それだけではありません。

 

玄米茶は、ストレス解消に役立つ効能もあるのです。

玄米茶の香ばしい香りやギャバ、テアニンにはリラックス効果があります。

 

緊張や不安、イライラ、憂鬱感などの精神状態を和らげてくれます。

さらに腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。

 

 

糖尿病の強い味方!玄米茶の美味しい入れ方、保存方法

 

 

玄米茶の美味しい入れ方は、茶葉4グラムに対して95度の熱湯を200ml入れ約30秒で抽出します。

高温で入れても渋み・うま味成分は強く出ませんが、抽出時間が長くなると苦みが出てしまい玄米茶特有の香ばしい風味が落ちてしまうので気を付けてください。

 

保存場所は冷暗所が最適です。

また煎った玄米は湿気を吸収しやすいので保存の際は密閉容器に入れるようにしましょう。

 

 

糖尿病の方にとって飲むタイミングはいつがいいの?

 

 

飲むタイミングとしては食事の前に飲むのがおすすめです。

食欲を抑制する効果もあるので、食前がよりよいというわけです。

 

食事の前に是非用意して飲みたいですね。

 

 

 


 

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